NTTBP、千葉や埼玉の東武鉄道駅で“無線LAN倶楽部”のサービスエリアを拡大
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2005年04月06日
エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(株)は6日、無線スポットアクセスサービス“無線LAN倶楽部”の提供エリアを拡大すると発表した。東武鉄道の4つの駅で同社の公衆無線LANサービスの利用可能となる。
今回、新たにエリアとなる駅は、東武野田線の大宮駅、柏駅、船橋駅と東武東上線の志木駅の合計4か所。ホームおよび改札口付近で利用可能となる。サービス開始は26日の予定。
東武鉄道沿線での“無線LAN倶楽部”の展開は現在までに、東武伊勢崎線と東上線の8駅がエリアとなっている。無線LAN倶楽部では、東武鉄道を含めて鉄道10社の主要257駅(一部展開予定)をエリアとしている。
なお、“無線LAN倶楽部”の利用には、NTTBPとの契約が必要。料金プランは月額利用料315円+1日315円の従量制プランと、月額1575円で使い放題のプランが用意されている。
(永島和夫)
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