横浜市経済局IT産業振興担当者によれば、トリエンナーレでのワイヤレスゲートサービスは、同市IT産業戦略事業である“Wireless LAN Yokohama project”(Wi-Y proj.、わいわいプロジェクト)の検証実験の一環として、会期中いっぱい行なわれるもので、コンベンション施設、商店街などで順次検証した後、新たなビジネスを創出していく機会になればと期待しているという。点ではなく、面でLAN(ネットワーク網)を考える市側の要望とワイヤレスゲートの提供する機能が合致した結果、ワイヤレスゲートが検証実験のパートナーとして選ばれたというわけだ(詳細は横浜市のウェブページで確認できる)。
作家名:ダニエル・ビュラン/作品名:海辺の16,150の光彩/制作年:2005年/Photo-souvenir:“On the Waterfront:16,150 Flames”,work in Situ for Yokohama Triennale 2005, Detail (C) D.B